不定期更新日記 - November 2001 -

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2001/11/01 ごめんなさい

 前回言ったことはウソです。掲示板は完全にHTML 4.01 Strictにはできません。
 ……だってフレームが不可欠なんですもの(汗)

 ひとまず、簡易版のみの公開で区切りを付けようかと考える。開設から一年以上公開できずに引き伸ばしてきたコンテンツがあるのは、自分にとっても非常に痛々しい。BNS-NETも何とか作り直したい所だが、ひとまず後回し……の予定だ。

2001/11/02 ラブひな13巻

 152ページを見ろ! 見るんだ!

 あれで落ちない奴ぁ、男ではないな(などと言いつつ黒髪ロング属性の人たちに喧嘩を売ってみるテスト)

2001/11/06 リニューアル

 何とか完了した。設置前にトラブルのあった掲示板も、問題なく動いている模様。過去ログの更新も正しく行われている。
 ふう、やれやれ。何とかなった。

2001/11/07 ブラウザ別チェック。液晶Onlyの環境ってのもアレですな

 私のマシンは液晶ディスプレイのノートパソコン。発色に関してはCRTディスプレイとの違いが大きい。角度次第で色の見え方が変わってしまうので、場合によってはちょっと困ることもある。
 もちろん、色チェックを含む今回のケースがそれである。そこで、この用件も含めて友人の家へ出向き、CRTで自分のサイトを表示してみる……が、いきなり色以外のことで違いが出ていた。
 これは既に予想済みではあったのだが、フォントの大きさが若干大きい。IE6(HTML4.01の標準モード。Strictだと必ずこうなる)では「フォントサイズ中(これが標準サイズ)」であったフォントの大きさが、友人のマシンのIE5.5では「フォントサイズ大」相当の大きさになっている。IE5.5以前のバージョンではこうなるようだ。
 その理由はCSSのフォントサイズの指定によるもの。「font-size:medium(IEでフォントの大きさを変更できる相対指定)」で設定すると、IE6とIE5.5以前でこのような違いが出るのである。そもそもフォントの大きさを設定しなければこのような違いは出なくなるのだが、そうなるとそれ以外のフォントサイズを使えなくなる。とは言え、この期に及んでFONTタグ(これは論外)やBIG,SMALLタグは使いたくない。BIG,SMALLタグは非推奨要素ではないので決して間違いではないのだが……。
 どちらかというとIE6の表示の方が正しいのだが、予想の範囲内の事態だったので気にしないことに。小さくて読めないわけではないので、問題はない。第一、リニューアルした時点でその程度の違いは問題にならなくなっているのだから。1024x768で見ると、むしろ丁度いい位だったりする(ちょっと言い訳)。

 ……というわけで、IE5.5以前のブラウザをお使いの方はフォントサイズを「小」にすると当方の意図通りのフォントサイズになります。が、そんなことは当然ながら強制しません。お好きなフォントサイズでご覧下さい。
 ここで試験的にsmallタグを使ってみたり。……うう、使えるかも(爆)


 色を見ると少し問題が見つかる。水色が薄すぎて白抜き文字の判読が難しい。これは修正対象だ。しかも、色指定を間違っているページがあったことも発覚。液晶で見ていたこともあるが、これは完璧な見落としだった。反省。

 家に帰ってから早速修正。少しはマシになったかと思うが、いかがなものだろうか?

2001/11/09 CSS無間地獄

 しばらくほったらかしだったBNS-NETのソースとCSSの修正に入る。コンテンツも増やせない現状なのだからせめて見た目だけでも良くしようと考え、CSSで色々と試し始めた。
 すると、当然の如くNN4.78が様々なCSS関連のバグでもって自分を苦しめ始める。しかもどうしようもなく重い。CSSやブラウザについて色々と書いてあるサイトなどを見てみるとセキュリティホールがある……ということまで判明する。いいトコないじゃん、これじゃ……。

 ということで、自分の高校OB、OGが参加しているメーリングリストでNN4.xからNN6.2への乗換えを勧めてみることにした。

2001/11/10 CSS無間地獄(その弐)

 MLの返事は……というと、NN4.x利用者の方から猛反発を食らう。IEに毒されている、とまで言われた。そりゃ、確かにメインでIE(実際はIEコンポーネントを使うタブブラウザ)を使ってはいるけれど、いくらなんでもそれはひどい(汗)
 自分としては、どちらかに肩入れしようというつもりはない。HTMLとCSSでもって画面が良好な表示さえしてくれれば、文句など別にないのである。そこでNN4.xがどうしようもない表示をしてくれるから、せめてNN6.2に乗り換えて欲しいというだけなのだ。正直な話、NN4.xは使って欲しくない。CSSによる表現に対してNN4.xがその足を引っ張っているのは確かだし、それが頭痛のタネになっているのだから。
 そういうことを正直に書いたレスを投稿する。

 しかし、しばらくした後で何となく嫌な気分になる。自分が悪者のように思えてきた。普段の自分が嫌う、排他的な言動をしたせいだろうか……? 使えないブラウザを使えない、と言っただけなのだが……
 とはいえ、自分がどう考えた所でNN4.xの愛用者が実際にいらっしゃるわけだから(自分のサイトを見てくれるかは別の話)、やはり致命的な不具合が出ない程度にはしておきたい。そう考えつつ様々なタグにスタイルシートの適用を試みた。すると、LIタグ(項目リスト)にスタイルシートを適用した途端に項目のマークが消える。
 ……勘弁してくれ(泣)

2001/11/11 久々なものはやはり新鮮に感じるもの

 前日の件に対しての気分転換も含め、久々にキャラクターを攻略するタイプのゲームをプレイしてみた。
 「エバーグリーン・アベニュー」である。「……何でそれが来る!?」と突っ込みが入りそうな気がするが(汗)……弟が友人から借りていたのである。
 ソフトと一緒に借りていた攻略本を見つつ、弟にプレイした感想を聞いてみるが、どうも反応がよろしくない。システムがお粗末だとか、ストーリーがちと薄いとか。しかし、「プレイ時間が短い」という一言でプレイを決心。ソフトを返してしまう所に待ったをかけ、早速プレイを始めてみたのである。
 とか何とか言っておきながら、プレイを始めようと思った一番の理由は「攻略本で見たキャラクターが良さそうだったから」。自分の直感ではエターナルメロディ、悠久幻想曲、デバイスレインのどれよりもいいかも……と判断。人間、自分に正直なのが一番である(笑)

 しち面倒なことを考える必要のほとんどないシステムが幸いして、ゲームはさくさく進む。システムには3、4時間ほどで慣れることができた。
 確かに……システムそのものはよい出来とも言えないかもしれない。実際、キャラクターのパラメータは3つしかないし(汗)
 ひとまず、さくさく進めることにした。

2001/11/12 エバグリはよいゲームです

 エバーグリーン・アベニューのシステムは、お世辞にも深いと言えるものではない。ルーレットに関してもどっちかというと否定的な意見が多そうだった。
 しかし、実は文句がない。システムが深くない(浅いとは言わない)のもこのゲームの良い所なのである。

 ……何故か?
 それはキャラクター。このシステムがキャラクターの特徴を充分に表現できているからである。
 このゲームに登場するメインキャラクターである7人の精霊。彼らは人間ではない。しかし、人格があり、人間味もある。だが、彼らは人間ではない。人間が持っている負の感情のほとんどを持ち合わせていないのである。あるとすれば、ちょっとした嫉妬心位だろうか。個性こそそれぞれだが、皆が皆、純朴なのである。
 このゲームに存在する数少ない(笑)パラメータの中に好感度がある。数値としては-100から+100までだ。しかし、マイナスでも主人公のことを嫌いになっているのではなく、ライバルであるもう一人の主人公を自分以上に好きになっているに過ぎない。7人の精霊は常に親しき存在なのである。
 また、パラメータが絶対的数値ではなく相対的数値であることもポイントが高い。ライバルの方に傾いたら自分の方に引き寄せればいい。単純だが、実に理にかなっているパラメータなのである。

 まだるっこしくない。しかし、説明不足でもない。自分がプレイにのめり込めたのは、そうさせることができるだけのシステムであったからだ。説得力に欠けるパラメータが羅列されているようなゲームなら、きっと10分程度で止めてしまうだろう。今なら、プレイするどころか触りもしないような気もするが……。
 ひとまず二人のキャラのエンディングを見ることができた。時間がかからないのも都合が良いので、もう少しプレイを続けてみることにする。

2001/11/13 実は初プレイ時の感想だったんですが

ピア「だーいじょうぶだも……うあっ!」
 ……か、可愛すぎる(汗)
 このゲームに関しては特定のキャラが好きだとかいうのがあまりないのだが、これには参った。声でやられたのは初めてかもしれない。
 ま、こんなことをテキスト化しても全く訳が分からないはずだ。声を聞かない限りは分からないのだから、暗に「やってみろ」と言っているようなものであろう(笑)

2001/11/15 斬る、斬る、斬る!

 友人宅で真・三国無双2をプレイ。時間を完全に忘れてハマリまくる。
 ……あれはヤバイ。麻薬的な面白さである。20分、30分といった時間を一切感じさせることなく一気にプレイさせてしまう。続けてプレイを始めると1、2時間は当り前。
 あんなゲームを自分のそばに置いておいたら、何かを犠牲にするのは必至である(爆)
 それを考えると、絶対に自分では買えない……もとい、買うわけには行かない(笑)

2001/11/16 今、一番欲しいゲームかも

 久しぶりに出た横浜駅周辺。本を買いに行くのが一番の目的だったが、それとは関係なしに寄ってみたヨドバシカメラで「麻雀占いフォルトゥーナ−月の女神たち−」というPS用のゲームを見つける。
 パッケージを見る限り、ターゲットが女性であることは間違いなさそうなのだが、麻雀に占いとは……これは何とも訳が分からない(汗)
 訳が分からないのだが、興味が湧いてしまった(笑)
 ……本当に女性がターゲットなのか?
 ……本当は私みたいな物好きがターゲットだったりするのではないのか?(爆)
 そう思わずにはいられない。これに手を出せる人間は己の周りでは皆無だと思われるので、そのうちに買ってしまうかもしれない。

2001/11/18 ミスに寛容なのはよいことか?

 "<div style="font^weight:bold">"
 ただの入力ミスなのだが、これで文字が太文字になっていた。
 ……いくらIEのTransitional互換モードがミスに寛容だといっても、これはやり過ぎではないだろうか?

2001/11/19 熱烈リンク活動

 久々に自分からリンクを申し込んだ。しかも、プロの漫画家さんである。自分でも考えていなかった展開に驚くばかりである。
 基本的にはリンクの手を自ら広げることなどない。サイトの名前に庵と付いていることにもそれなりに意味はあるのだ。
 しかし、今回ばかりは訳が違った。やはり人間は感情で動く動物なのだな、と実感した。

2001/11/25 とうとう来たかこの時が!

 みすた〜さんのPhalanxへリンクを張った影響が……というか、リンクの影響力を今日になって初めて思い知ることになった。
 PhalanxのリンクからいらしたというKOZUさんから唐突にCGを頂いてしまった。300KBほどのメールが来て「なぬ?」と思った直後のことで焦る。そして、その正体が分かり喜ぶ。
 実に予想外であった。実際の話、リンクを辿って云々という話は滅多に聞かないかからである。しかし、ヒット数の桁が違うサイトだとこういうことも起こるものかと、サイトの集客力について考えさせられる一日だった。
 とはいっても、ウチの方向性がこれで変わるわけではないのだが……(汗)

2001/11/28 日記を書かなくなる時

 日記を書かなくなる時……それは過去を振り返る暇がない時。やはりこれだろう。
 その日のことを書き記すのが日記なのだから、実際には間違いと言えるような気もするが……編集の手間は不可抗力ということで。
 しかし、Crazy Clover Club へリンクを張らせてもらってからというものの、今日に至るまでテンションが全然下がっていない。イベントがあまりにも多いのである。
 12月に入ってもこのテンションが続くかは微妙だが、最大限に生かし続けることにしよう。

 ブランニューギャラリーを設置し、頂いたCGをアップ。おお、とうとうこのサイトにもCGが……

2001/11/29 11月中で方をつけるつもり……らしい

 イベントラッシュ。今回のは12月まで伸びるかもとか思っていたのだが。今度は企業へのリンクである。
 改装作業前にVISCOへ出していたメールの回答が忘れかけた頃に来た。3週間オーバーはちょっと遅いんでないか……と思ったが、担当が開発の方だったので半分納得してしまう。
 ていうか、何故に開発の方が……すぐにメールが返ってこないはずだ(汗)

 しかし、11月だけでこうもリンクが増えると、19日のことで嘘を言っているように見えてしまいそうだ(汗)
 決してそんなことはないので念のため。


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