不定期更新日記 - March 2003 -

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2003/03/23 横濱カレーミュージアム

 友人2人を誘い、横濱カレーミュージアムへ行った。1ヶ月以上のお預けの後の、待望のカレーである。……実に長かった。
 初めは電車でたらたらと行くつもりだったのだが、友人の提案により車で行くことに。交通費を安く上げようという算段である。

 車を近くの駐車場に止め、いざ、横濱カレーミュージアムへ。再オープン後、初めての日曜であったこともあり、夕食には少し早い時間でありながら入場待ちの列ができていた。そして、入場してみると各店舗の待ち時間が30分を超えていて、出鼻を挫かれてしまう。
 私の友人二人は特に目当てもなく、「ココのカレーが食いたい」といった確固たる目的があったのは私だけだったので、私の提案によってハヌマーンとせんば自由軒のカレーを食うことに。友人二人は飯を食うために長時間待つということをあまり快く思っていなかったようだが、そんな間に目にした昔のカレーのCMにはいい反応を見せていた。特に自分たちが生まれてすらいない頃のモノクロ映像のCMにはかなり衝撃を覚えたようである。

 しばらくの後、まずはハヌマーンへ入店。ここではベーシックにチキンカレーを注文。
 スプーンで軽くほぐせる位に軟らかい骨付きチキンの入った、あっさりしたカレーである。カレーが割と液状なこともあり、強烈な個性こそ感じなかったが、自分の好みに合った一品だ。唯一の問題は量が少ないこと。1皿では全く足りず、気分的にはそれほど満足できなかった。

 そんなハヌマーンの後に行ったのがせんば自由軒。以前貰った本の前情報でかなり量があることは知っていたので、「名物インデアンカレー」には密かに期待していた。
 そして注文した、名物インデアンカレー。量はハヌマーンの倍はあり、更にその上に乗っている生卵。ボリュームは文句なしの満点である。これにウスターソースをかけてかき混ぜるのだが、実は友人から貰った本を見て以来、これがやってみたくて仕方なかったのである。すなわち、最大の目的である(笑)
 友人と話をしつつ、比較的ゆっくりと食っていたが、3分の2程食った所で満腹感を覚え始める。少し時間が経過した後の2皿目ということもあるが、食うことに集中する羽目になってしまった。
 味は文字通りの日本風洋食カレー。ドライカレーのように全てが混ざった状態なので、初めから最後まで味が変わることもなく、佳味しく食べられるカレーである。付け合せのらっきょうを一緒に食べると味が変わるらしかったのだが、この時点では完璧に忘れていた。これは次の機会に試してみることに。

 2軒のカレーを食い終わったので、これといった寄り道もすることなく、さっくりと帰ることに。各個それぞれに帰宅後の目的があったようなので、そのまま解散。斯く言う自分はというと、前日から寝てなかった所に限界に近いほどの満腹感が襲ってきていたため、家に帰るなりダウン。久々に無茶をしたものだ。
 今日行かなかった店舗のカレーも一度は食ってみたい物ばかりだ。また、そのうちに出かけてみようと思う。

2003/03/30 毎日食っても飽きない……?

 久々にエチオピアにカレーを食いに行くことにした。買い物ついでに神保町方面へ歩き、カレーを食うという、お決まりでありながら久しく通っていなかったルートである。

 夕方前に家を出て、19時過ぎまで秋葉原を歩き、2Fのオーダーストップとなる20時までにはエチオピアに到着し、カレーを食うという算段である。
 久々に食うエチオピアのカレーだったので、ベーシックにチキンカレーの大辛辺りを頼もうと決めていたのだが……注文した後でメニューを見ると、甘口、辛口といった単語がメニューから消えていて、0倍から70倍の倍率のみの表示になっていた。
 ……無意識のうちにリピーター丸出しである(苦笑
 また、以前はあった豆カレーがメニューからなくなっている。いつもチキンカレーばかり食っていたので、豆カレーは食っていなかったのである。食っておけば良かったと後悔。去年の夏にゴーヤカレーを食おうと思っていながら食いそびれていたのだが、その繰り返しである。ゴーヤカレーは夏になれば食えるのでまだ問題はないが……。

 メニューにない注文の仕方をしてしまったものの、大辛口、10倍のカレーはもちろん出てくる。いつ食っても佳味い。
 ふと店内を見回すと張り紙があり、それによると高田馬場にも店舗ができているらしい。今の自分からすると高田馬場やその周辺に行くことは全くなさそうだが、機会があれば行ってみたいものである。


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