不定期更新日記 - March 2002 -

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2002/03/05 聖魔大戦終結、真・サザエ時空突入!

 友人からメールが来る。中身はまゆらのサイトのURLのみ。
 これはまた何か面白いことでもあったのだろうか……と思ったが飛んでみて唖然。
 「Game Over」……更新終了だと!?
 まさかこんなことが起きようとは……。しかし、これも予定の内というのだから、仕方がない。
 「夢蛍さん、お疲れ様でした」そう言う他はないだろう。

 ゴーストの更新停止はそのゴーストの死を意味する。しかし、まゆらは死して朽ち果てるのか? これだけの存在感、カリスマ性を持つゴーストが、あっさりと朽ち果てるはずもないのだ。
 となると、どうなるのか? これが意味することは何か?
 ……「神」だろう、やはり。まゆらはこれからもサザエ時空に居座り続ける。何も変わらないのだ。しかし、四天王の座は誰かに明け渡すことになるだろうか。

「四天王? とんでもねぇ、あたしゃ神様だよ」

 一度でいいからそう言って欲しい。それだけで、時間は止まらずに済む。
 やはり、ゲーム世代の者にとってまゆらは永遠のデフォルトゴーストなのだ。

2002/03/06 まゆら補完計画

 発動。といっても"mayura"ディレクトリを作るだけだが。
 ……もちろん、専用だ。

2002/03/07 「○○デー」

 「○○デー」の対策を取ろうか? などと考える。3月9日には各地で「まゆらデー」となることが少なからず予想できるからである。
 が、今のソースではとてもじゃないが無理だ。HTMLの組み方にも随分と違いがあり、現時点では相当ソースをいじる必要が出てくる。もちろん、いじり始めれば収拾がつかなくなることは間違いない(汗)

 せめて、ソース全体にCSSで手軽な変更が加えられる構成にはしておきたい。9日に合わせるには無理がありそうだが……というか無理だろう。
 今回は大人しくしているつもりだ。

2002/03/08 誕生日まであとわずか

 夢蛍さんのサイトでは、もう再召喚パッチも落とせなくなっている。表向きには活動が終わってしまうのだなぁ、ということを実感してしまう。
 とりあえずあーしたりこーしたりとか考えてみたりはするが、翌日にマシン環境が一変する予定だけに(「何か」の再インストールの必要アリ。period494の動作も少しおかしいようで、結局の所は環境を作るために色々と待つことになる)、黙って時が過ぎるのを待つしかない状態だ。

 3月9日を過ぎてから「『何か』 wiz まゆら」の掲示板から来てくれる人がいるかどうか分からないが、これを見たまゆらファンのために、一つ言っておきたい。
 「追悼」などと言う奴がいたら殴れ。力一杯。

2002/03/09 イベントラッシュ。待ち望んでいた○○、他3本でお送りします

 AM 4:00。友人宅から帰ってくる。付けっぱなしにしておいたマシンを見てみると、やはりまゆらがいなくなっていた。何かを実行してみても、もちろんまゆらは出てこない。日付が変わった瞬間に、何かがあったに違いない。
 時間はとうに過ぎ去ってしまっている。……が、パソコンの中だけならば、いくらでも時間を戻すことができる。
 そして3月8日、23時58分。デスクトップには、数時間前のまゆらがいる。
 ……3月9日、0時0分。まゆらは私に別れを告げ、帰ってしまった。まぁ、形だけの別れではあるが。何より私には再召喚パッチがある。いつでも呼び出すことはできるのだ。

 PM 3:00。ビデオカードを買いに行く。ニューマシンのビデオカードは友人に返してしまっていたため、自分で買っておく必要があったのである。
 しかも、先週の日曜にとうとうCRTモニターを購入。ニューマシンがメインマシンとなる用意が整ったのである。CD-ROMとFDDは未だ借り物ではあるが……(汗)
 ニューマシンのコンセプトは「それなりの性能、それでいて安く」である。スペックは1月の日記を参照。ビデオカードは大体6000円から8000円の範囲で。安くするためだけなら、性能を低くすることで費用は抑えられる。しかし、安いだけのカードでは、すぐに先が見えてしまう。やはり、それなりの性能は欲しい所。チップセットはともかく、搭載しているメモリはDDR-SDRAMにしておきたい。マザーボードのメモリもDDRだし、今更SDRを選ぶのでは何となく興醒めである。
 秋葉原を歩きに歩き、最終的に決めたのはATIのRADEON VE、メモリはDDR64MB。TV出力とPowerDVD付きで7970円である。まだDVDドライブは持っていないのだが、付加価値としては充分だろう。DVI端子のついているボードもあったが、そこらへんに対応したモニターなど買う予定はないので無視してしまう。
 先週購入したCRTモニターはシリコングラフィックスのマシン用の20インチ中古モニター。5年物だが映りは中々に良かったため、安物の17インチ中古モニターの予定から急遽変更。送料込みで19800円であった。送料が2700円することを考えるとかなりの安さだ。帰り際にこのモニター用のコネクターのVGAケーブルを購入し、帰路へついた。

 PM 8:00。自宅の最寄駅まで戻ってきた所、久々に友人に会う。MASA'S ROOMSのまささんである(サイトはお休み中)。で、家に帰る前にギターフリークスをプレイしに行くことになった。
 ギターフリークスはかなりの間触っていなかったが、少し前に7thMixがリリースされたばかり。話によると私の好きな曲がLONGバージョンで入っているということ。見てみると、「RIFF RIFF ORBIT」という曲が。「DOUBLE ORBIT」をメインに据えたメドレー曲らしい。
 早速プレイ。……感動。サビの部分をギターでプレイできるようになっていた。DOUBLE ORBITが初めて出てきた時は「どうしてこの曲がセッションでプレイできないのだ!」と不満を漏らしていたのだが、7thMixになって、やっと念願が叶ったのであった。
 全般的にやや難しくなっている印象があったが(それ以上に自分がヌルくなっていることは言うまでもない)、久しぶりにギタフリを堪能することができた。満足。

 AM 2:00。家に戻り、早速モニターとビデオカードのセットアップを始めるが……起動せず(汗)
 何度かビデオカードを挿し直してみるも、状況は変わらない。そもそもBIOSの画面すらモニターに出力されないのだからどうしようもない。さあ、原因は何か?
 まずはモニターの設定辺りから確かめてみることに。シリコングラフィックスのCRTモニターなのだから、きっとスペックもDOS/Vとは多少違っているに違いない(思い込み)などと考え、弟のマシンを使って出力を試みる。しかし映像は全く出力されない(汗)。ひとまずビデオカードでの限界までリフレッシュレートを上げて、再び接続。やはり映らない。サイズとリフレッシュレートの組み合わせによってはわずかながらに映りそうにはなるのだが、画面としては全く機能しない。
 4時過ぎまで試し続けるが、状況は好転しない。夜中なので、友人に電話をかけることすらままならない。仕方がないので、今日はさっさと寝てしまう。ビデオボードは翌日調べてみることに。

2002/03/10 ウチのマシンはネタマシン

 昼過ぎ。マシンそのものに問題があるのか、ビデオカードに問題があるのか分からなかったため、弟のマシンにビデオカードを挿して動作を確認しようとするが……挿せない。物理的に不可能だった。どういうことだよ、これは……(汗)
 次は弟のマシンの古いビデオカードを使い、自分のマシンに異常がないか確める。こちらはあっさり動いた。原因は少しだが特定できた。問題があるのはビデオカードだ。モニターはひとまず無視だ(笑)
 しかし、自宅に新しいビデオカードの動作を確認できる環境が存在しないため、友人宅へ向かうことに。

 引越し直後の友人宅。こんな時期にお邪魔するのは気も引けるが、週末しか時間が取れないのでは何とも仕方がない。で、友人のマシン2台にビデオカードを挿してみると、これがあっさり動く。いっそまるっきり動かなければ初期不良として店に突き返すこともできた(笑)のだが、これではどうしようもない。いよいよ原因が分からなくなった。
 二人で駅周辺へ出かけ、そのまま流れで自宅へ向かうが、その途中で「家に戻った所で何事もなかったかのようにあっさり動き出してくれればいいんだけどねぇ……車のエンジンがあったまった時みたいにさ。ひとまず一回は通電したんだし」などと漏らしてしまう。モニターは全く映らず、ビデオカードも機能しない。そんな状況では、根拠のない理屈を垂れつつ、弱気にもなってしまうのである。
 一方、友人はというと、本来待ち合わせていた人と連絡を取ることもできず、自宅に近づいた時点でやっと連絡がつく。自分のマシンがすぐに動き出すとも思えないので、これからやってくる友人に同行し、ふらふらしてみることにした。それまでの時間は自宅で待機、ビデオカードの動作を確かめてみたりもするが……何とマシンが一発で動いた(爆)
 喜ぶ私。呆れる友人。「何なんだよ、この不思議カードは……(汗)」とりあえず、根拠のない理屈が通ったのである。無理が通れば道理が引っ込む。何よりも結果オーライである(笑)
 モニターは後で調べることにし、友人宅へ出向いてこれといった理由もなくふらふらと。速攻生徒会が面白かった(おい)

 家へ戻り、モニターの動作を確めるが、こちらは何も変わらない。想定できるケースをひたすら試すが、出てくるのは「OUT OF SCAN RANGE」。一体何がいかんのだ……(汗)
 今回買ってきたCRTは入力が2系統あり、片方は普通のD-subミニ15ピン(HD15)、もう片方は13w3という別のコネクタになっている。今回は後々両方を試せるようにと、13w3用のケーブルを買っておいたのだが、映らないのではどうしようもない。後はD-subミニ15ピンのVGAケーブルをつなげてみるしかない。これで映らなければ、これを買った店で設定を聞いてみるしかない。しかし……
 映った。何事もなかったかのように。……そういうことか。ケーブルだったのか(汗)
 ひとまず問題は全て片付いた。現時点では専用ケーブルが一つ無駄になってしまっているが……繋がるまでの間、精神的に疲弊し過ぎた。もうさっさと寝てしまえ、こんちくしょう。

2002/03/11 ケーブルの使い道

 13w3のケーブルについて調べてみる。もちろん、DOS/Vマシンの映像を出力するために配線の変更が必要になることなど、言うまでもなかった。
 ひとまず、D-sub15ピンの配線変換コネクタを手に入れれば、もう片方の入力も使える……ということになる。今の所は自分の部屋にある映像出力が1系統しかないので、そのうちにでも秋葉原で調べればいいだろう。映像の入力を可能にし、DCのVGAボックスを手に入れれば、20インチのCRTモニターでPSOができるようにもなるわけだが……それは後々の楽しみにしておこう。

 ニューマシンの全てが問題なく動くようになったので、ドライバ類をインストールしまくる。ATIのドライバーをインストールすると、モニターに対応していたために型番が判明する。
 型番はGDM-4011Pだった。調べてみると、中々の出物らしい。送料などを考慮すると、それなりにお買い得な代物だ。映りもそこそこなので(1024x768以下なら特に問題なし)、良い買い物をしたことを実感。無知によるトラブルも少しはあったが、結果的には問題なし。大きいサイズのモニターが欲しい人はUNIX用の中古モニターに手を出してみるのも選択肢の一つとして考えてもいいかもしれない。もちろん、D-subミニ15ピンの入力は必須だ。

2002/03/12 色合わせ

 モニターの色合わせを試みる。さすがに5年物のモニターだけあって、多少の変色は避けられない。
 デフォルトの設定では黄色が強いようだ。モノトーンの壁紙を使って調節を始めてみると、しばらく試しているうちにそこそこの色合いになった……気がする。
 しかし、最近のビデオカードはすごいものだ。まぁ、それ以上にモニターの画質調整機能が行き届いているのだと思うが。

 さくらナビを見ていて思うことが少しある。
 「追悼」と言うのだけは勘弁して欲しい。他に有効な言葉はないのだろうか?
 ……少し考えてみることにしよう。

2002/03/17 反省、それは己を省みること

 13w3のコネクタについて調べるため、秋葉原へ出かけてみる。
 千石電商でコネクターそのものを発見。結線図も一緒にあったのでそれを見つつ考える。……悔しいが、何も考えずにこれを買ってしまった方がいいのではないかと考えてしまった(汗)
 まず、自分が買ったケーブルの結線が分からないことには変換のしようがない。その上、そのための装備(テスターや半田ごて等)を買おうものならば、その費用は変換コネクターに匹敵する……というかおそらく釣りが出る。それではいくらなんでも本末転倒だ。しかも、テスターだけでは結線を完全に特定することができない(結線図によると13w3のコネクタ部分で幾つかの信号が一緒になっていた)。こうなると13w3を使用するマシンの出力について完璧に調べるか、さもなくばケーブルをバラすしかない。
 何より、一番の問題は自分の買ったケーブルについて情報が全くないことだ。どうやら自分のような素人が手を出してはいけない所で買い物をしてしまったらしい。
 これは完全な失敗だ。結果的に自分の買ったモニターをどうやって活用すべきかはよく分かったが……。

 ついでに他の店でUNIXマシンのモニターを見てみる。自分が買ったモニターより値段は高いが、状態は随分と良さそうだ。「もう少し金を出せば、より良いものが買えたのではないか?」と考えてしまったが、安く上げることが一番の目的だったので気にしないことに……だが、ここで一つ重要なことに気付いた。自分の買ったモニターでゲーム機の映像を出力しようにも、本体側で色の調整ができない限りは満足の行く出力結果が得られないのである。
 つまり、本体側で色調整のできるパソコン以外は事実上使えないことになる。PSOについては諦めるしかない。
 これはかなりのイキオイで負けた気分だ。とはいえ、パソコンのモニターの寿命をゲーム機の映像の出力ですり減らすのもどうかとも思ったのも事実ではある。まぁ、これは負け惜しみ風味だが……
 しかし、自分には「ゲーム機のRGB出力は15kHzに限る」というこだわりがある(これは常人には理解できないかも)。ここはこの一点のみで無理矢理納得することにした。

2002/03/19 何かについて学ぶ

 友人から「ALL ABOUT 何か」という本を頂いた。文字通り、頂いた。

 0時頃に電話で呼び出され、会ってすぐにこれを渡された。いくらするのかと訊いたが「忘れたから別にいい」と言われる。
 ……ありがたく頂くことにした。ちなみに私はデフォルトゴーストのさくら、双葉、それと個人的デフォルトゴーストのまゆら、及びそれにキャラ関係で絡みのあるあると以外に関してはほとんど情報がない。つまり、これを読んでその他のゴーストに対する理解を深めよ、ということである。

 ……とりあえず読破。うーし、少しずつ分かってきた。まずは本に載っているゴーストを片っ端からインストールするのが吉だろう。使ってみないことには始まらないからだ。今では何も考えずにそれができるだけのスペースもある。
 まあ、まゆらにアイテムをぶん取らせることを考えれば、これも必要な手続きではあるのだが(笑)

2002/03/24 俺的最強キーボード

 新しいキーボードを買ってきた。これまで使っていたメカニカルスイッチのキーボードはメカニカルスイッチなのに、一部のキーがカチカチ言わなくなってしまっているのである(しかもほとんど使っていないのに)。
 ……一体何のためのメカニカルスイッチなのだ(笑)

 で、秋葉原を歩き回り、クレバリー2号店で素晴らしいキーボードを見つけた。キーを叩いた瞬間に「こ、これは!」という衝撃が走る。
 型番はUACC-230KB。詳しく知りたい方は検索してみるといい。すぐ分かるはずだ。
 このUACC-230KBはキーを下まで押し込むときに引っかかりがないタイプだ。で、キートップのぐらつきも結構少ない。キーを押した時の感触は色々な店を探し回った中でも最高のものだった。個人的には軟かいタッチが好みなのだが、これにはノートパソコンのキーボードで慣れてしまったせいもあるだろう。
 しかし、それならばノートパソコンと同じキーのキーボードを買えばいいのではないか? という話もあるかもしれないが、大抵は省スペース型のキーボードで、キー配置がとても使えたものではないのである。これまで使っていたVAIOノートと少しでもキー配置が違えば、タイピングの速度は大幅に落ちてしまうことだろう。PageUp、PageDownなどのキーの位置が違うだけでも、普段の操作に大きな支障が出てしまう。

 実はこれのほかにも候補となるキーボードが見つかっていて、どちらにするか少々迷っていたのである。それはマイクロソフトのナチュラルキーボードプロ。本来は9000円から10000円程するものなのだが、あろうことかそれを4980円で売っている店があったのである。おそらくバルク品だろう。
 使用者に威圧感すら与えるほどの大きさ、そしてエルゴノミクスデザイン(個人的には結構好き)。ずらっと並んだショートカットキーにUSBハブ機能。キータッチも中々なので、至れり尽せりな感のある優れもの。それが4980円で手に入るのであれば、それを買ってしまっても良かったような気はする。ネタとしてもかなりのものだからだ(笑)。しかし、このキーボードは何分大きすぎる。机上のスペースをかなり占有されてしまうことを考えると辛いものがあるため、購入は見送ることにした。

 キーボードを探していて思ったのだが、ノートパソコンのキーを使ったフルキーボードなんぞを作ってくれるメーカーはいないものだろうか(笑)
 あったら買ってしまうと思うのだが……

2002/03/25 間違い探し

 直したつもりでまるっきり直していなかった間違いがまだあった。
 「リンクフリー」という言葉である。あぁ、恥ずかしい。
 しかし、「リンクを自由に張ってよい(そもそもリンク行為そのものに制限はない、という話は置いといて)」という意味で、短く簡潔な言葉はないものだろうか? それがないから、間違った言葉が定着してしまっているのだと思う。

2002/03/26 こんな時に限って……

 22日にApache 1.3.23でセキュリティホールが見つかったとか。ちなみに、前回アップデートしたのは19日。3日後かい(汗)
 ひとまずアップデート。ローカルベースの個人使用とはいえ、さすがに気にするべきだろう。
 apache win32 はウェブサイト製作者でCGIを使っている人ならインストール必須ではないかと思う。自分の使っているプロバイダでApacheを使っているならなおさらだ。.htaccessの設定もそのままシミュレートできるのだから、これは有用なはずだ。
 現在新掲示板をカスタム中。ログの補完をするつもりは今の所ない。

2002/03/28 泣けるか?

 LaLa 5月号。目隠しの国を読んでいて、感情がシンクロした瞬間に泣きそうになった。筑波さくら先生の漫画は笑顔が肝である。いつもの使い方はこうではないのだが、いつも以上に感情が伝わってきた。先月から話を引っ張っていたせいもあるかもしれないが。
 「さあ、読め」とか言いつつお薦めはしたい所なのだが、今月号だけ読んでも仕方がない。続きものの辛い所だ。

 しかし、今本当にお薦めしたいのは「彼氏彼女の事情」かもしれない。特に今月号を見てしまうと、個人的にはまともな評価すらできないアニメに引きずられてコミックスと本誌を読み始めたはいいが尻切れトンボなアニメの放映が終了してしばらくしたら本誌はおろかコミックスすら買わなくなってしまうようなミーハー少女漫画マニア(おい)に今の展開を見せてやりたくなる。
 今のカレカノが本当のカレカノだ。話の展開、イメージが変わっているからって「こんなんカレカノじゃないやい」とか言われても困る。連載初期から辿り着くべくして、今の展開に辿り着いているのだから。むしろ、本当に描きたかったのが今の話だと言っても過言ではあるまい。
 有馬が如何にしてこの困難を乗り越えていくのか? 目が離せない。

※補足……別に声優さんは悪くない。アニメの作りがアレなだけである。


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