不定期更新日記 - February 2002 -

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2002/02/01 試練……なのか? 気にしてないからどうでもいいけど

 PSOのオンラインプレイが復活してから、初めての週末だ。21時過ぎにふらりとオンラインに入ってみる。
 近所の友人が入っていたので、一緒にオンラインでふらふらとプレイすることに。特別な目的も持っていないものだから、ただ経験値を稼ぐための適当なプレイをするのみである。誰かが乱入してきたらキャラクターを演じつつプレイ(という友人の方針に従う)。
 しかし、ここで事件が発生する。四人目のプレイヤーが入ってきた途端にキャラクターのステータスに異変が起きた。同じ名前のキャラクターが二人になり、どう考えてもバグとしか思えない状態に。
 PSOのオンライン上で異常が発生した場合はデータのロストを防ぐため、ソフトリセットをかけて接続を切り、データをセーブして終了させるのが一般的な対策である。これを行ってゲームを終了、ひとまずオンラインに戻ろうとするが……
 ……おや? キャラクターが全く別のものに書き換わってしまっている。データはセーブされてしまっているので最早手遅れ。オンに戻ってみるが、どうやら悪質なプレイヤーによる不正行為でキャラクターをロストさせられてしまった(正確にはNPCに書き換えられた)らしい。データをセーブせずに直接電源を切ってしまうなどすれば、キャラクターのデータが上書きされないためにキャラクターのロストだけは回避できるらしいが、何も知らなかった私はあっさりと餌食になってしまったのである。ちなみに、友人もこれに引っかかってしまっていた。

 PSOにおいては現在考え得る最大級の被害を被ってしまった訳なのだが、それにも拘らず腹は立たない。二人ともさほど時間の経過していないキャラクターでプレイしていたので、被害は軽微なのである。それ以上に、何が起こっても気にしないから――このゲームにおいては赤の他人やソニックチームをハナッから信用していないからである。するだけ無駄であるとも言えるが(笑)
 ……こんな時、自分達がすべきことは何か?
 まずはイヤな目にあっても気にしないこと。怒ったり、悲しんだりしても事態は変わらないし、何より精神的なダメージを受けると損をすることになる。
 後は知識を身に付け、このような被害から自分を守ること。もちろん、現時点ではソニックチームも全く当てにならない。自分を守れる者は自分以外にないのである。
 さすがにプレイ時間の長いキャラクターを消されていたら、このように考えていられたかどうか分からない。もちろん、自分の使っているキャラクターはプレイ時間に関係なく、全て愛着のあるキャラクターなのだが……。

 ひとまず、今回のことは気にせずに、ちゃっちゃと復旧を行うことにした。
 チェックルームにあるアイテム類は無事だったため、これらのアイテムを友人のキャラに預けてから全く同じキャラを作り直す。作り直したキャラクターでオンライン上に戻り、アイテムを全て受け取る。後はイベント系のアイテムなどを取り直していくことで、大体の復旧は完了する。失った多少のアイテム、経験値などは気にしても仕方がない。
 アイテムの移動が終わって友人たちと別れ、一人で失ったイベントアイテム類を取りに行こうかと思っていたのだが、ここでREDLYNXのメンバーに会う。この話をしていたら自分の手伝いをしてくれることになった。見返りなしで己を助けてくれる仲間の存在。これこそがネットゲームであるPSOにおいて最も貴重な、何物にも代え難きものなのである。

2002/02/02 は〜、お茶がうまいのぅ

 友人と横浜へ出かける。私はPSOのVGAボックス周りのパーツを買いに、友人はよく行く喫茶店へお茶を飲みに。折角だから一緒に行って茶でも飲むかという運びとなったのである。

 私の部屋のゲーム環境は貧弱である。そもそもはゲームに深入りしないように……と自分の部屋にテレビを導入しなかったのが事の始まりではあるが、たまにゲームでもしようかと思った時にはこの上なく不便となる。仕方がないので置き場所の都合で封印されていたX68000のモニター+21ピンRGBセレクタという装備でPSを使っていたのだが、DCともなるとRGB出力を得るための装備が若干必要となってしまう(SFC jr.に至っては出力不能)。ここで必要なのはVGAボックス(もしくはそれに相当するもの)。知人から借りるという手段もあったため、ひとまずはケーブルから買っておくことにした。
 横浜のヨドバシカメラでモニター用のケーブルを購入しようとするが、「D-sub15ピン(メス)−D-subミニ15ピン(オス)」などというケーブルはそもそも需要がないので置かれていなかった(汗)
 このためピックピーカンでD-sub15ピンコネクタ(メス−メス)を購入。後はVGAボックスを入手すれば自分の部屋でもDCが動くようになる。

 主な用件が済んだため、二人で喫茶店へ。彼はそこのハーブティーが気に入ったのだそうだ。彼の勧めるままに適当なメニューとハーブティー(レッドジンガー)を注文、久々にゆったりとしたひと時を過ごした。
 いつもは日本茶ばかり飲んでいる私だが、ハーブティーも悪くないと感じた。

2002/02/03 ネタは一日一つでいいんだが……何はともあれ馬車道

 友人の車で馬車道へ行くことになった。ファミレスの制服について語るなら(そのつもりはないが)おそらく必須であろう馬車道。
 サイトを立ち上げた直後にバックの壁紙を見た弟の友人から「馬車道のサイトかと思った」と言われて以来(笑)、一度は行っておきたかった場所、馬車道。些細な話だが、これも因縁である。
 雨の降る中、車を飛ばして相模原へ。14時頃に馬車道へ到着する。
 むぅ、これが馬車道か。確かに噂通りの……中々良さそうな所ではないか。こういう雰囲気は悪くない。というか好きだ(爆) 
 ちょくちょくファミレス……というわけにも行かないし、たまに行くなら良い所だろう。他のファミレスとは一線を画した制服も、メニューも、そして接客にもケチの付け様はない。しかし、特別感銘を受けたとか、ハマったとか、そういうようなことはなかった。やはり、以前行った神戸屋がヒットしたからではなかろうか(笑)。あそこはちょっとしたことでコーヒーを飲んだり、パンを食べに行ってもいい気がする。
 ……近所にできないものかねぇ(おい)

 その夜、友人の友人が来て「ヨドバシカメラに行こう」ということになった。で、車に乗せられ同行。横浜では近くに良い駐車場がないため、上大岡のヨドバシカメラに向かう。それだけでなく、上大岡はどちらかというと穴場のイメージがある。横浜ほど客は来ないが敷地も広く、総じて品揃えが良いように感じるのである。
 そんなことを考えつつふらふらとゲーム関係の売り場をうろつくと……何!? DCの周辺機器のコーナーに21ピンのRGBケーブルがあるではないか! これがあるだけでケーブルやコネクタはおろか、VGAボックスすら必要なくなるという、私にとっては実に素晴らしい代物である。それでいて値段はたったの1350円(定価は1500円と思われる)。まさかカラットがそんなにいいものを作っていたとは……
 くっ、どうしてこれを一番初めに見つけられなかったのか……(汗)

 友人宅から帰った後、早速DCを起動。……バッチリ映っている。これはこれで嬉しいのだが、何だか納得が行かない……
 もう、これは「えらいぞカラット」と言う他あるまい。

2002/02/04 サービスの質の違い

 横浜のヨドバシカメラとビックピーカンへ買ったパーツを返品しに行ってみる。
 ヨドバシカメラではちゃんと返金してくれた。ケーブルのお金2000円がバック……これは実にありがたい。一方ビックピーカンでは交換はできるが返金は不可。両店舗のサービスの質の違いが露骨に出る結果となった。
 まあ、ビックピーカンで買ったパーツの費用はケーブルのそれに比べれば安いものだし、逆のパターンでなかっただけありがたいというべきだろうか(笑)

2002/02/06 片手間でできること

 片手間でPSOのマグ育成を始める。しばらくPSOをやっていなかったものだから、育っている途中のマグのパラメータを見ても、どう育てていたのか忘れてしまっている(汗)
 片手間のつもりだったのに、少しばかり攻略本を片手に悩み始める……本末転倒である(笑)
 しかし、思い出したなら後はひたすら、何かの合間にエサをくれてやるだけだ。ネットサーフィンをしながらマグ育成。サイトの更新準備をしながらマグ育成。食事をしながらマグ育成……と、これはやらなかったが(笑)
 ただ、3分20秒ごとにエサをくれてやる必要があるため、その度にしていることが中断されるのは……まぁ、仕方ないだろうか。手元で作業ができる分だけ、以前よりは効率も良くなっているのだ。少しだけだが。

2002/02/07 バグすら楽しむのがゲーマーってやつでしょう

 今日はPSOのオンラインに入ってみる。作り直したばかりのキャラクターを育てるためなのだが、オンラインクエストをこなすのが現時点で一番効率の良い経験値稼ぎになるのである。
 ギルドカードで検索をしてみると、友人が一人引っかかる。誰かとプレイ中らしい。ひとまず一人で経験値稼ぎをすることに。

 しばらく経験値を稼ぎ、人を探しにロビーを行ったり来たり。すると、そこで面白いことが起きる。
 気が付くとロビーのカウンターの中に出てきている。カウンターの中は閉鎖空間なので、外には出られない(笑)。しかも、実は過去に同じ事をやっていて、これが既に2回目である所が何とも言えない(爆)
 こんな状態でも話すことはできる。しばらくメールを見たり検索していたりすると、知らない人がやってきて話しかけられる。しばし会話をした後、その人はどこかへ。私はカウンターの中で立っているしかない……
 この状態は完全なハマリなのか……というと、実はそうではない。その場でゲームを終了すればセーブはできるし、ギルドカードの検索で引っかかった人の所へ直接ジャンプすれば外には出られるはずなのだ。
 そうこうしているうちに、別の友人がギルドカードの検索を使って私の所に来た。しかし、私のいる場所が分からないらしい。しばらくメールで会話した後、私の存在に気付き、驚く。まぁ、多少は驚いてくれないとここにいる意味もないので、ここにいる目的はひとまず達成されたと言ってもいいだろう(笑)
 本当はこの画面をドリームキャスト上で撮影したい所なのだが、コントローラーが一つ足りないので諦めている。まさか2回目が起こるとは思っていなかったので、これはコントローラーを誰かから借りておくべきなのだろうか? というかむしろ買うべきなのだろうか?(笑)
 しばらく事の経緯を話すが、ここにいることに飽きてきたので、友人の検索結果を使ってジャンプ。
 ……あら? これはどうした。ロビーのキャラクターが読み出されない。もちろん、自分もである。会話はできるのだが、キャラクターが読み出されないので動くことができない。しかも、ステータス画面も開けないのでゲームの終了すら不可能である。ちなみに、友人からは自分の姿が見えるようだ。キャラクターがちゃんと読み出されているので、これは当然なのだが。
 さて、本格的にソフトリセット以外の手段がなくなってしまった。ひとまず、一度落としてからまた入りなおすと伝え、ソフトリセットをかけてみるが…………来た。バリバリの不具合だ。セーブの処理が行われる前に画面がブラックアウト……完全にフリーズしてしまった。つまりプチロストである。プチロストとは、Ver.1の時のロストに比べると失われるアイテムが少なく、その度合いが軽微であることから、私が勝手に付けた呼称である。しかし、Ver.1の頃からのプレイヤーなら言葉のニュアンスで意味は理解できるはずだし、もしかしたら他にもそう呼んでいるプレイヤーがいるかもしれない。
 今回のプチロストは装備品以外の重要なものを全てチェックルームに預けておくことで、事実上は消耗品しか失われずに済む。で、私はこの対策をしっかり取ってあるので被害はないといってもいい。とはいっても、毎回フリーズされるのも困りものではあるが(笑)
 ひとまず再びオンラインへ。と思ったらロビーを移動した次の瞬間、再びカウンターの中に現れた。……またかい(笑)
 分かりましたよ、今度はちゃんとステータス画面から終了すればいいんでしょう? ということで再現性が取れてしまった(ウソ)このロビーを外し、別の場所でオンラインプレイをすることにした。

 こうなったら近日中にコントローラーを借りておくことにしよう。もしかしたら今度は画面の撮影ができるかもしれない(笑)

2002/02/12 やっちまった

 PHSを水の中に落とした。
 電池を急いで外して電源を切り、取れるだけの水を全て取り除く。後は自然乾燥に任せ、電源が入るのを祈るしかないが……。
 死んだかな……多分。

2002/02/13 助かった……しかし

 PHSは死んでいなかったようだ。しばらくすると電源が入った。ふう、やれやれだ。
 中にはPHSの中にしか連絡先のない人もいる。その人と連絡が取れなくなったら……と考えてぞっとした。折角なので、電話番号その他のデータ全てのバックアップを取っておくことを決意。これもいい機会だ。

 VAIOの外装のパーツ(液晶ディスプレイとボディのジョイント部分)が壊れた。しかも日常的な使用の範囲で。
 壊れた後で分かったのだが、そのジョイント部分については壊れることを予測してメンテナンスを行うこともできない。これはひどい(汗)
 こんな事態に直面すると、さすがにSONY製のマシンに手を出そうという気が失せる。実際の話、手を出すことはもうないだろう。
 次にノートパソコンを買う機会があるとすれば、間違いなく省スペース、省電力のモバイルノートになるはずだ。
 何はともあれ、電話番号だけでなくノートパソコンのデータもバックアップを万全にしておかなくては。こうなってしまうと、いつ逝ってしまうか分かったものではない(汗)
……困ったものだ。

2002/02/14 どうでもよいことからこつこつと

 頭の悪いコラムを突然に書き始めた。「『萌え』って何だろう」――タイトルからして頭が悪い。しかし、本当に分からなくて書き始めたわけでもないのはもちろんだが(笑)
 事の発端は少し前に友人との会話で出てきたセリフである。

「お前は本当にそのキャラに萌えているのかと問いたい。問い詰めたい。小一時間問い詰めたい。
お前、萌え〜って言いたいだけちゃうんかと。」

 本当にそう思わされることは、たまにある。しかも、こんな言葉ですら誤用が目立つ。人のことをとやかく言える立場ではないが、何とかならないものか……少し経ってから、そう思った。
 ……で。「なら、書くか」そう思ったが早いか、大判の国語辞典を手元に置き、「萌える」という言葉について文章化を始める。これもネタといえばネタだ。

 まずは主な用法をリストアップしていく。主な用法のほぼ全てが頭の中にハナッからあること自体、何か問題があるような気はするのだが(笑)、意味をろくに理解せずに間違った日本語を垂れ流すよりははるかにマシだろう。
 で、大体の構成を念頭におきながら、ちゃっちゃと書き上げてしまう。
 これで完成……と行きたい所だが、一日寝かすことに。こんな文章でも、推敲は必要なのだ(笑)

2002/02/15 どうでもよいことだが、だからこそ

 言葉の意味と用法を照らし合わせるため、「萌え」やら「萌え萌え」などのキーワードで検索をかけ、自分のテキストの内容が適当であるか確める。
 ……普通はこんなキーワードで検索などかけないよなぁ(笑)
 ましてや、それをhtmファイルのmetaタグに仕込むことなど一体誰が考えようか(爆)

 ネット上での検索にはDonut Raptの検索バーを使っている。Googleなどの検索エンジンに加え、2ちゃんねるの新着スレッド検索まで装備していたりするので、何となくそちらも漁ってみることに。するとどうだろう、桃井はるこのスレッドが出てくるではないか。
 桃井はることいったらD's Garage21で耳にした「萌え萌え〜!」のセリフ。こう言うとファンには悪いが、私はそれしか憶えていない(汗)。まあ、それだけで桃井はるこが出てくるのもどうかとは思うが(笑)
 そうそう、そういえば……などと思いつつ、そのスレッドを読み進めてみる。すると、そこには「いちご打の歌を歌った」などと書いてあるが……

 な、何ですとーっ!?(気分としては<font="5">で書きたい位)

 そ、そうだったのか……?
 しかし、だからといって即座に「桃井はるこリアル萌え〜」などと言い始めるかといったら、そうではないのだが……
 何にしても、これは驚いた。

2002/02/17 日記は基本的に後付けなんで

 日記を書くために、再び桃井はるこのスレッド(2ちゃんねる)を見てみることに。事実の確認と検証には必ず、少しばかりの時間を費やすためである。そういう所に気を配らずに感情で書いたりすれば文章は途端に荒れ、読む価値も失われる。もちろん、そんなものをネット上で垂れ流すことなど愚の骨頂だ。
 で、早速スレッドを読み進める。すると、最後の辺りに……

以下引用----------
日記を見て驚いた。
いちごGO!GO!って歌ってるだけじゃなくて作詞作曲もモモーイがしてたのか
すげーな
----------ここまで

 な、何ですとーっ!?(気分としては<font="7">で書きたい位)

 昨日の時点ではこの日記を見落としていたのであった。不覚。
 早速日記のページへ行き、日記を読んでみる……おおぅ、本当だよ。これで確証を得た。MP3ファイルのタグにも「桃井はるこ」の名前が入ることになる。しかし……
 ……ここまで来たら、萌えるべきなのか?
 ……漢として、萌えなくてはならないのか?

2002/02/18 PPG

 Netscape 6.2.1の新しいバージョンをインストールしてみる。少し前にニュースサイトで見つけ、ダウンロードしておいたのだが、とり急いで更新する必要もないのでそのままにしていたのである。

 一度NN6.2.1をアンインストールし、それから再びインストール。どこがどう変わったのかは全く知らなかったのだが、とりあえず最後にリリースされたものを入れておけば良かろう、などと思っていた。しかし……
 おろ? アイコンが軒並み違うものになっている。よく見ると……パワーパフガールズだった(汗)
 ……そういうことか。ニュースサイトで見つけた時は「Netscape 6.2.1 _ppg」とあったのだが、ppgとは「パワーパフガールズ」のことだったのである。とはいえ、基本的にNN6.2.1は確認用にしか使っていない上に、ブラウジングに何か影響があるわけでもない。
 ということで、ウチのNN6.2.1はパワーパフガールズ仕様。NN6がバージョンアップされるまではきっとこのままだろう。

 しかし、仮にNetscape 6がバージョンアップする度にこちらもバージョンアップするとなれば、これは大したものである。パワーパフガールズ仕様だから、ということでNetscape 6を使うユーザーも増えるかもしれない。しかし、版権を使っているのにちょっと弄っただけ、というのではかなり勿体ない気がする。折角だからテーマ(スキン)も一緒に、凝りに凝って作った方がいいのではなかろうか? そうなれば、ファンなら手放せない一品になるはずだ。

 今更ながら「お迎えです。」の4巻を購入。発売からかなり経ち、連載は既に終わってしまっているというのに(遅過ぎる)
 「ま、急いで買わなくても平気だろ」と思っていたのか「あれ? もう買っちゃったっけ?」と思っていたのかを自分でも覚えていない辺りがかなりマズイ。しかし、「ちゃんと」買っていなかったらしい(爆)ので購入。

 はー、阿熊さん可愛過ぎです。髪を切ってからは特に。巻末の大サービスは男性読者も少なからずいるであろうということを分かってやってるんでしょうか?
 ……全身凶器とはまさにこのこと(汗)

2002/02/18 Sleipnir

 新しいタブブラウザに手を出した。最近かなりの勢いでバージョンアップを続けている、Sleipnir(スレイプニル)というブラウザである。
 数日前に「評判がよいらしい」という理由から、友人の環境で人柱的に(ひでぇ)導入してみたのが事の始まりである。レジストリも汚さないみたいだし(自分の環境なら後から消すだけでいいが)、それなら使ってみるかということで使用開始。本当はそれ以外にすることもなく、暇を持て余していたことが最大の理由だったりするのだが(おいおい)
 ちょっと使ってみた所、感触は悪くなかった。それで自分の環境でも使い込んでみることにしたのである。

 そして今日。完全にハマってしまっている。強烈なまでのカスタマイズ性が素晴らしい。このまま行けばメインブラウザの座を奪う日も近い気がする。
 いや、マジでスゴイ。

2002/02/20 萌え強化週間

 しばらく放って置いた弟のマシン。BIOSの書き換えなどについて調べ(不安だから)、いざ書き換えに入ろうとするがフロッピーの読み込みすら行わない。
 「こりゃだめか?」などと思っていたが、あれこれBIOSの設定項目を弄っているうちに不安になり(素人だ)、一度デフォルトの設定で上書きした所、何事もなかったかのようにあっさり動き出した。
 ……くっ、この素人がぁっ!(自分が)

 現在は花とゆめ、LaLaの2冊しか雑誌を買っていないのだが(少年誌はかなり前に飽きた)、最近は弟の買ってくる電撃コミックガオやアフタヌーン、中でもアフタヌーン増刊を楽しみにしていることに気付く。
 「ラブやん」「ななはん」と続き、その後に小川雅史の「破路戸(ごろつき)」と並んでいるのは絶対に狙っていると思う(笑)。コンボだ。
 が、その後に控えている「もっけ」は単発スパコンクラス(LV3)。
 はー、萌えるのぅ……早く単行本が出てくれないものか。

2002/02/22 X-BOX

 友人がX-BOXとソフト数本を買ったというので、様子を見に行ってみる。まぁ、私が行かない限りはデッド・オア・アライブ3(以下DOA3)の対戦もできないだろうと思ったからでもあるが(汗)

 発売以前から店頭のデモを見て、「思ってたよりはいいハードではないか?」と思っていたX-BOX。早速DOA3をプレイしてみた。
 「んー、結構いいんでないかな?」というのが正直な感想。ゲイツマシンだからどんな不具合があってもおかしくないだろうという裏づけのない憶測から、周りでは誰もが購入を見送っていたらしいが(笑)、ゲームハードとしては文句のない出来。キラータイトルさえあれば国内で十分やっていけるのではないかと思う。
 DOA3も個人的には非常に好感の持てる仕上がりだ。初心者向けに調整されたゲームシステムは格闘ゲームから離れて久しい(それどころか3D格闘はかなりの間触っていない)自分でも全く抵抗なくプレイすることができた。やり込んでいけば他の3D格闘と大差ない領域に入っていくのだろうが、入り口が非常に広いことはプレイヤーを多く獲得していこうという作り手の意図と共にかなり評価できる。これまでのシリーズをやってきたプレイヤーにとっては生温いだろうし、文句すら出るかもしれないが、ターゲットはあくまで普通の人。方針に間違いはないと思う。
 X-BOXを買うのなら一緒に買ってもいいソフトの一本だろう。

 「麻雀占いフォルトゥーナ−月の女神たち−」を買ってきた。個人的にはかなり期待していたのだが……

2002/02/23 PSOでも萌え強化週間

 久々にPSOでオンラインへ。RED LYNXに新たなメンバーがやってきたので、その人を歓迎するために、早めにやってきて部屋を作っておいたのである。
 入ってきた人は常連メンバーさんであったが、それすら久しぶりなのでオンラインプレイを堪能してみる。……オンラインの協力プレイに慣れていない自分のヌルさが存分に発揮されてしまい、何度も気まずい思いをすることになった(汗)
 これはいかん。
 その後で新メンバーの方がいらして、ひとまずチャットで盛り上がる。うまいことオンラインプレイの時間を取れなかったのは心残りだが、良い雰囲気の中でメンバーは解散。

 PSOのプレイをやめ、しばらく別のことをしていたのだが、突然にオンラインクエストをやりたくなり、オンラインへ。で、オンラインに入ってからしばらくすると、友人からメールが。妙にタイミングがいいものだ(汗)
 彼に会ったのも久しぶりなので、しばらくの間は他愛もない話をしていたが、話が進むうちに悪ノリで作っていた「とあるゲームのキャラクター」を友人に見せることになる。私としては友人が呆れるのを期待していた(つまりネタだった)のだが、困ったことに彼がそれに乗ってきてしまった(汗)
 そのゲームについては過去の日記にヒントがあるが、一応、秘密にしておくことに……いや、これはちょっと言えない。とりあえず、ヒントは「萌える双子キャラ」とだけ(充分バラしてる)。
 結局、彼も私の冗談の片棒を実際に担ぐことになり、彼にキャラクター作成のレシピを教えることになった。……冗談だったのに、本当にやるのか?(汗)


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