不定期更新日記 - December 2002 -

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2002/12/06 「子ども」って何さ?

 「子供」と言う表記が差別用語として敬遠されている、などというおかしなことを今更ながらに知った。表記する時は「子ども」でなくてはならないらしい。
 ……何故だ? 全く分からない。
 そもそも、そんなことについて深く考えることもなかった(子供と表記する以外のことはせず、子どもという文字を見ても無意識に脳内変換していた)ため、いくら考えてもその理由が見つからない。そこで、検索エンジンを使って関連する文書を漁ってみた。幾つかの単語で探すうちに興味深いページを見つける。そこに、それそのまま、直球ストライクと言えるコンテンツがあるのを発見した。

「子ども教の信者は目をさましましょう」

 ……これだ! 早速読み進める。
 そこには説得力抜群の文章がこれでもかという程に書き連ねられている。もちろん、「子供」という言葉を差別的表現だとする、説得力のある根拠は見当たらない。自分がおかしいと思ったことは、間違いではなかったようだ。
 しかし、突っ込みが入るような穴などないのに、何かが引っかかる。そこで、「子供」という表記を差別的表現とする根拠に関わる「供」「共」について辞書で調べ、改めて確かめてみる。……すると。
 やはり、「供」の読み仮名について「ども」という読みはなかった。「子供」は不可分の二次熟語故、一方の文字だけを平仮名で表記することはできない。こういう論旨はコンテンツの中にあったのだが、あまりにも基本的なことだったためか、「供」を「ども」と読むことはできないということは書かれていなかった。つまり、「子ども」という熟語そのものの存在を根本的な部分から否定するための、最も分かりやすい材料がなかったということになる。
 これは何か、勿体無い気がする。不可分の熟語を分解して逆変換することが間違いなのは言うまでもないが、それ以前に、そもそも変換ができないのである。「子ども」という言葉は混ぜ書きですらなく、日本語として間違っているのである。それなのに、それが良いのか悪いのかという次元で話を進めるのは、些か損をしていると思う。

 「子どもという言葉は日本語として間違っている」……あまりにも決定的ではないか。これを突きつけるだけで、「子ども」という単語を肯定しようとする全ての理論を叩き伏せることができると思うのだが、この考えは甘いのだろうか?

※……ここで挙げたページ「子ども教の信者は目をさましましょう」を作った、矢玉四郎氏を低く見る意思はないことを念のため記載しておきます。むしろ、このページの内容をほぼ全面的に支持します。

2002/12/15 回線に異常発生

 日曜日の早朝。気が付くと、完全に回線がイカレていた。ADSLの接続が確立されたかと思うと10秒も経たないうちに接続が途切れる。原因が全く分からない。
 何らかの障害が起こったものと見て、黙って復旧を待つことにした。

 夜。回線は復帰していない。
 翌日以降の対応を待つことにした。回線の維持に日曜も何もないであろうことは想像も付くのだが……(汗)

2002/12/16 ……。

 今日一日で、変化はない。プロバイダに問い合わせるしかあるまい。

2002/12/17 …………。

 プロバイダに連絡。電話越しで一般的な対策を全て行ったが、状況は改善されない。
 結局、翌日以降の回線調査に望みを託すことに。メールが全く見られない環境というのはさすがに不安だ。

2002/12/18 復旧。

 朝。気が付くと回線が生きている。一時的なものかどうかは分からない。黙って待つことにしよう。回線調査には二、三日の期間がかかる、とのことだったからだ。

 プロバイダから連絡が来る。どうやら、回線上の装置のどこかしらで故障が発生していたらしい。故障した装置(部品だろう)を交換した所で、回線は復旧できたそうだ。
 どこかしらで障害が起こったであろうことは予想できていたものの、まさかそれが局地的、かつ物理的なものだったとは。こんなこともあるものだ。
 対応の早さに驚いたりもしたが(日付が変わる前、つまり17日の内に復旧させたそうだ)、何にせよ、回線が元に戻って一安心だ。
 ……一安心以外の言葉が思い浮かばない。何だかなぁ(苦笑)

2002/12/21 交換できるらしいです

 友人から「PSOのVer1.1が届いた」というメールが届いていた。ああ、羨ましい。
 深夜になって友人とVer1.1に関する話をしていた所、「公式の掲示板を見てみろ」と言われる。言われるままに掲示板を見てみると……

「ライセンス未購入ですが調整版届きました。」

 ……マ、マジかっ!?
 早速申し込みのページへ。製品を購入していてシリアルとパスワードさえ持っていれば、ページには誰でも入ることはできたようだ。そして、申し込み……あ、できた。何も問題なく受付は終了。後はVer1.1が届くのを待つこととなった。
 掲示板の書き込みを見る限り、ハンターズライセンスを購入しているかということをチェックしてはいないようだ。掲示板に書き込みをしたその人は多少のリスクを負って申し込みをした人なのだから、あっさり交換ができたのもその見返りと言えようか。何にしても、Ver1.1に交換ができることが分かり、実際に交換の手続きを済ますこともできたのは素晴らしい事実だ。
 そんな話をしている間にも、電話の向こうで友人が全力でマグを育てている。もちろん、データを移行すれば必ずやらねばならないことである。ここで、まだデータの移行を済ませていないキャラからLV200のマインドマグをもらえることになった。別のメモリーカードにでもキャラを作ってアイテムを持たせ、そのメモリーカードのデータをVer1.1へ移行させずにおけば、自分で使えないながらも移行前のアイテムを持っておくことは可能なのである。己の手元にVer1.1が届く前にキャラクターの入ったメモリーカードを受けとり、自分のVer1.0を使用してアイテムの受け渡しを済ませ、それからメモリーカードを返す。こういう手筈だ。これで、Ver1.1が届くまでの間だけではあるが、集めておいたテクニックをLVの低いフォース(現在LV4)に覚えさせることができる。マインドマグも中途半端ながら育てる予定だったが、その手間が省けてしまった。実に素晴らしい。
 これでGC版PSOも本気でプレイすることができるようになった。しかし、オンラインプレイをするのがいつになるかはまだ分からない。まぁ、しばらくはファンタシースターオフラインということで少しづつ頑張ることにしよう(苦笑)

2002/12/22 時間の許す限り進め!

 早速友人宅へ向かい、PSOを始める。ちなみに、その隣では友人がFF11をプレイしていたり。あぁ、どいつもこいつもネットゲーばかり(をい
 LV200のマグをLV18のハニュエールに装備させ、ノーマルの遺跡から一気に進み始める。DC版のPSOでは当たり前にやっていたことではあるが、しばらくご無沙汰だったためかやけに新鮮だ。ノーマルのダークファルスを速攻で倒し、ハードも一気に突き進む。

 数時間後、ハードの遺跡最深部へ。ダークファルス戦もあっさりと最終段階まで行けたのだが……ソードで一撃死。もう、この時点でクリアを諦めるしかない。持ち合わせていたスケープドールを使ってしまったので、ついでにグランツのダメージも確かめてみようと思ったが……これも一撃死。だめじゃん(汗)
 LV31では無理だったか。とにかくLVを上げるしかない。マテリアルはGC版になってから使用できる個数に制限ができたということなので、内訳をきっちり確定させるまでは一つも使わないよう心に決めている。つまり、素の状態でダークファルスを撃破する必要があるのだが……これはきつい。
 早ければ年末近くにVer1.1が届くかもしれないので、どこまで進めるかは時間との勝負になる。こういう時ばかりは自宅に本体があればと考えてしまうが、そうなればそうなったで別の問題が起きるのは間違いない。……これは考えないことにしよう。


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