不定期更新日記 - April 2002 -

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2002/04/01 掲示板新調

 掲示板を新調した。YY-BOARDの使い勝手はやはりいい。
 私としてはこれまで色々な場所で世話になってきた普通の掲示板に思い入れがあるためにレス型掲示板の使用を見送っていたのだが、他のサイトで使っているのを見て、それを自分でも使ってみると、やはり使い勝手がよいことに気付かされる。
 何より、ゲストでも記事の修正ができるのは大きい(これまでの掲示板は削除しかできない)。これはゲストの立場に立つとよく分かる。あとは返信のし易さだろうか。掲示板を二つ使っているのだから、片方を変えてもいいだろう……と思ったのが事の始まりである。

 しかし、早速使い始めてみると、一つ気になることが出てくる。
 もう一つの掲示板も変えてしまった方がいいのではないか、と(笑)。やはりゲストでも記事修正をできるようにしたい。返信の機能を削って普通の掲示板と同じ形式にすることは容易いし、以前の掲示板よりファイルサイズが大きいことも、使わない機能を削ることである程度カバーできるだろう。必要とする機能がないものに新たな機能を追加するよりも、元々必要とする機能があるものから不必要な機能を削ってしまう方が、やはり楽なのである。
 ……もちろん、凡そYY-BOARDとは言えない代物になるのだろうが(汗)

2002/04/02 戦いの時

 何か最萌えトーナメント一回戦、まゆらの参加日である。認知度トップクラスのゴーストだけに、自分一人が黙って見ていても変わらないだろう……などと思っていたのだが、思い直した。やはり参加することに意義がある。お祭りだけに、参加しないのはあまりに勿体無い。
 私の日記を読んで「何か」に対して興味を持った方がいらっしゃったら、是非この「何か最萌えトーナメント」を見て欲しい。より一層、興味が湧いてくるはずだ。

 投票。勝利。……いや、強キャラはあくまで強キャラなんですよ、実際。前日のさくらなんてぶっちぎりの得票数だし……何より、私としては他のゴーストにどれだけ惹かれたとしても、まゆらに投票しないわけにも行かないのであるからして……

2002/04/03 双葉。愛されるべきゴースト

 投票2回目。双葉である。実は一番好きな……というか萌えているというか……とにかくそんなゴーストである。生い立ちから、これまでの経歴まで、実に波乱万丈。今となっては何かの歴史において欠けてはならない存在ではなかろうか。無論、これからもだ。

 ひとまず投票。走り出しはいい感じだったが、他のゴーストにも投票が相次ぐ。接戦なのは好ましいことなのだが……結果が読めない。もしかして追い着かれてるんぢゃないか? と不安がってみる。いや、実際不安だったが。
 しかし、双葉の作者、(完)さんの最萌えトーナメントに対する対応の度合いは素晴らしかった。新サーフィスは超強力な支援(投票を促すための様々なネタ)と言っても差し支えない位だ。
 ……で。いざ試合が終わってみると、ダブルスコアに近い大差がついていた。
 ……杞憂だったか。元デフォルトゴーストの面目躍如と言った所だろう。

2002/04/09 ……奇跡よ!

 少し前に買っておいた、540MBのSCSIHDDを設置することにした。バルク品で599円。実にお買い得であった(笑)
 もちろん、540MB程度の容量ではWindowsマシンで使ったとしても大して役に立たない。ならば何に使うのか? ……それはかつての愛機、X68000である。MIDIを使うなら、今でもこれ以外は考えられない。つまり、今もなお現役のマシンなのである。
 しかし、2年程前だろうか。X68000のHDD(230MB)がデータのバックアップ前に動作不能になってしまったのである。幸い予備のHDD(120MB)はあったが、これまでのあらゆるデータ全てが無に帰し、ショックから立ち直れないままにX68000は封印され続けてきたのであった。ああ、聞くも涙、語るも涙(本当に洒落にならなかった)
 だが、いつまでもそれを引きずってもいられない。新たに買ってきたHDDを使い、再び環境を復活させようとしたが、困ったことにHDDのフォーマットができない。ハードの設定によるものと思われるが、如何せんハードの知識に乏しい私ではこれをすぐに解決できない。仕方なく元のHDDに戻そうとするが、その前に……と未練がましくも動かなくなったHDDを繋ぎ、動作しないのを確かめてから廃棄してしまおうと考えたのである……が。
 信じがたいことが起きた。聞き覚えのある音がHDDから発生する。まさか、動いているのか!?
 HDDを本体に固定し、再び起動……何と、システムが立ち上がった! データは……全て生きている!
 おお、何ということか……死んだと思われていたHDDが約2年ぶりに動き、失われた過去のデータが全て甦ったのである。
 システムがまともに動いているのを確かめてから、主要なデータを全てMOにコピー。2年前はできなかった、データのバックアップである。……これで一安心だ。
 これは……奇跡としか言いようがあるまい。この時、「起きないから、奇跡って言うんですよ」という言葉が頭をよぎった(笑)。何でも奇跡で片付けるのはどうかと思うが、今回ばかりはさすがに違う。

 私の未練がましさに乾杯(爆)……いや、ここは笑う所ではない! 拍手をする所だ!

2002/04/12 ……死亡?

 友人から「死んだってどういう事?」というメールを受け取った。
 訳の分からないままにさくらみかげへ飛んでみる。主語がない時は、基本的に何か関係の話題であることが既に決まっているのである(笑)。しかし、これが本当だとすると笑い事では済まない話なのだが。

 閑馬永空は死亡しました。そのままでお待ちください

 ……。その他のコンテンツ自体は全て生きているようだ。
 何となくであるが……閑馬永空が死に、黒衣鯖人が甦るのではないか、と推測してみる。
 しかし、そんなことをしても仕方がない。黙って待つしかないだろう。本当の訃報なら、何か界隈はもっと混乱しているはずなのだから。

2002/04/14 他愛もないこと(そうでもないことも含む)を書き連ねてみるテスト

 久しぶりにTVアニメをまともに見てみた。土曜の朝7時半から90分。それをビデオで(ビデオかよ)
 とりあえず話には聞いたアニメ(どちらかというと時間帯)だったので、とりあえず見てみないことには何の評価もできないし……などと思いつつ、ひとまず見てみることにしたのである……が。
 それがりぼん、なかよし、ちゃおの三連コンボだったとは……と、花ゆめ読者が何を言うか(汗)
 ……すごいわ、テレビ東京。

 続けて見て思ったのだが、最近の子供向けアニメは悪い意味で「子供騙し」だと思う。どれも現実にないことを描く夢のある話(それ自体は決して悪くない)なのはさておき、問題はそれを構成している要素が現実的であるか、否かに尽きる。
 「満月(フルムーン)をさがして」は自分の姿を変えて歌手になっても本来の自分自身を意中の相手に見せることができない、大きな矛盾をシナリオの初期から抱えている。後々はそれと向かい合うことになるのだろうが、それではあまりにもお粗末だ。「東京ミュウミュウ」は……いや、生理的にダメなだけかもしれないが(爆)。話には猫耳+メイドと聞いていたので……いや、どんな見方をしても「なかよし」ということだろうか。しかも二番煎じではなぁ……
 しかし、最後に見た「ミルモでポン!」は素晴らしかった。キャラクターの性格は実に素直、キャラクター、場面の描写も自然で、シナリオは子供の道徳心を育てられる良質なもの……どれをとっても文句の付けようがない。子供に見せるアニメはこうあるべきだと感じた……というか、自分が見てもかなり面白かったのだが(笑)
 久々に毎週見てみたいアニメに出会った。

 話が少し戻るが、子供騙しといえば、やはり「ベイブレード」だろうか。あれには現実味がないのはもちろん、実際に販売されている玩具――現実との接点すらほとんどない。いくら何でもひどすぎるのではなかろうか(汗)
 現時点で良質なアニメ(子供向け)といえば、今回挙げた「ミルモでポン!」、それと「ロックマンエグゼ」だろう。この二つは良いアニメである。興味があるなら見るべし。
 ちなみに、大人が見るようなアニメは、正直どうでもいいと思う。子供向けアニメが子供騙しなのはマズイと思うが、大人が見るアニメは子供騙しだろうが何だろうが関係がない。映像のクオリティが高かったり、キャラが萌えたりすれば、それだけで充分なことすらあるのだから。そんなわけで、それ程興味は湧かない。

 「何か」が模様替え。「伺か」……うかがか? うう、読みずれぇ(汗)
 正直、「何か」に戻して欲しい。人に説明する時も何だか面倒だ。
 しかし、今回の開発者名及び名称の変更は、何か意味のあることだったのだろうか? さすがに黒衣鯖人が甦るようなことはなかったが。
 それはともかく(ともかくなのか?)、開発者のサイトのURIは見ていて非常に悔しい(笑)
 畜生、好き勝手やってるじゃないか。ブロッコリーに文句言われても知らんぞ(何やら負け惜しみ風味)
 1000thVisitorのキリ番を踏んだので少し嬉しくなってみたが、まぁ、それはどうでもいいことだ。

2002/04/27 掘り出し物発見

 情報収集のため、秋葉原へ行くことにした(何の情報収集だよ)。目的は今の所秘密。申し訳ない。
 ある程度の情報収集の後、久しぶりにこれといった目的もなくブラブラと歩き回ってみる。すると、一時期探していたゲームソフト(DC)がサトームセンで見つかった。
 そのゲームは「電幻天使対戦麻雀 シャングリラ」。
 ……ていうかアナタ、なんでまたそんなもん探してますか? ……とセルフ突っ込みを入れてもいい位なのだが、興味を持ってしまっていたのだから仕方がない。まぁ、私はそういう類の人ですので(笑)
 新品で1980円、しかも残り1本。これは掘り出し物だ。流石に新品で手に入れられる機会はないだろうと思ったため、買ってしまうことにする。まぁ、どうしようもない出来だった時は売ってしまえばいいだけのことだ。

 昼食はラホールで極辛カレーを食べてみる。神田周辺まで行くと美味いカレーの店が多いと聞いているが、どこのものであっても、まずは食べてみないことには始まらない。何より、今日は神田まで足を伸ばすつもりがなかった。
 しかし、周りの客や後から来る客はほぼ全ての人が一番辛くないカレーを頼んでいて、「何でかねぇ」などと考えていたのだが、目の前に出されたカレーは明らかに色が違っていて、威圧感たっぷり。まぁ、これを見れば尻込みもするだろう。
 実際、かなり辛かった。

 昼食の後、情報収集を再開。で、とりあえず必要な情報は集まったので帰宅。
 帰り際に横浜へ寄り道、ゲーマーズでCDやらマンガやらを見ていると「シャングリラ」のサントラを発見。……あったんですか(笑)
 私が買わなかったら、ずっと残っているのだろうなぁ。もちろん買うつもりはないが。今一番欲しいCDというと、真・三国無双2のサントラだろうか。友達の家でもプレイできてない(貸し出し中だそうだ)ので、曲を聞きたくて仕方がないのである。

2002/04/28 やはり掘り出し物だったらしい

 「電幻天使対戦麻雀 シャングリラ」をプレイしてみる。
 狙い通りというか何というか。思わずにやけてしまった。これに詳しく触れている人がネット上にいなければ、紹介のページを書いてみてもいいかもしれない。
 調べてみると、このゲームを紹介している物好きが何人かいる模様(笑)。だが、今更でありながらも、何か書く余地がまだありそうな……
 ということで詳細は割愛。現在は自分の中での優先順位の関係で着手できないのだが、忘れ去られていなければ、何かしらの形でお見せすることができるだろう。


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